2010年10月27日水曜日

Trader Joe'sとNew England Beverage Company

New Havenのダウンタウンからは少し遠いのですが、Trader Joe'sをご紹介します。
560 Boston Post Road, Orange, CT 06477

お店自体はそんなに大きくなく、扱っている商品はほとんどTrader Joe'sのプライベートブランドですが、個人的にはこのスーパーが大好きで、普段の食品の買い物はほとんどここでしています。

冷凍食品も豊富で、餃子や枝豆もあります。
あと、Mochiという雪見大福のような日本的なアイスクリームもあります。
枝豆やMochiなどは冷凍庫にストックしておくと急な来客にも便利です。
野菜も新鮮で安いです。

あと、このTrader Joe'sのお隣にある酒屋さん、New England Beverage Companyもオススメです。
ワインとビールの品揃えが豊富です。
値段も良心的ですし、日本のビールも売っています。
ホームパーティーで日本のビールを紹介するときなどはここで買っています。
そんなにしょっちゅうMitsuwaまでは行けませんからね。

すでにご存知の方も多いと思ったのですが、Trader Joe'sファンとして載せてみました。

AAA(トリプル エー)

車を購入した際、万一のトラブルに備えて入会したAAA(トリプル エー)。

先日、うっかり車のライトを消し忘れてしまったためにバッテリー切れしてしまった際、その有難味を実感しました!

動かなくなってしまった車を目の前に、藁にすがる思いで、手元にあったAAAの会員証に記載されている連絡先に電話しました。すぐにオペレーターにつながり、会員番号、現在地、トラブルの内容を伝えると、40分以内に到着するように手配したとのことでした。しばらくしてドライバーからも直接連絡が入り、ほぼ時間通りに「AAA」と車体に記載された車が到着、その場でバッテリーの充電をしてくれました。結局、トラブルが発覚してから約1時間後には、無事、車が動く状態になりました。

AAAに入会していると、他にも、無料で各州の地図をもらえたり、チケット・ホテル・レンタカーのディスカウント、等のサービスがあるようです。

Mitsuwa補足情報

以前、mitsuwaについてご紹介しました。

先週の日曜日に再び行ってきたのですが、前回とは違うルートを通ったので、渋滞知らずの片道一時間半、往復3時間でした。

道順を簡単にご紹介します。
New Haven downtown出発
↓
I-95 south
↓
Exit 38 Milford Pkwy
↓
State Highway15 Hutchinson River Pkwy
↓
Cross County Pkwy
↓
I-87
↓
I-95(ジョージワシントンブリッジの手前で合流)
↓
mitsuwa

細かいところはグーグルマップでチェックしてみてください。

ただ、曜日、時間によってはこのルートでも混雑している場合はあるかと思います。
前回、帰りにState Highway15は事故渋滞していましたし。

ひたすらI-95を進むルートの一番よい点は、道が広く、道順も単純なことです。
NYCが近くなると分岐は多いですが、基本的には本線をとればいいだけですので、そんなに心配しなくてもよいかと思います。
ただ、このルートの一番の問題点はNYC付近の慢性的な渋滞です。

今回ご紹介したルートのよい点は渋滞が少ない点です。State Highway15はトラックなどの大型車両が通れません。これもよいポイントですよね。
問題点はやはり分岐が多くわかりにくいという点でしょうか。あとState Highwayは少し道幅が狭いかなぁと思います。慣れればなんてことないかと思いますが。

あと注意点として、Mitsuwaでは日曜日にNJのBergen County's Blue Lawにより家電製品は販売できませんので買えません。またアルコールも午後1時まで買えません。
家電が買えないのは知っていたのですが、アルコールが買えないのは知らず、日曜の午前中に行った私達は買う予定だったアサヒのビールを買えず、悔しい思いをしました。
ご注意くださいませ~

2010年10月24日日曜日

Sleeping Giant State Parkでハイキング

晴天に恵まれた昨日、紅葉を見に、友人とハイキングに行きました。
場所は、Hamdenにあるスリーピング・ジャイアント州立公園(Sleeping Giant State Park)です。Sleeping Giantはお勧め、と友人の何人かが言っていて、前から行きたいと思っていた場所です。
公園敷地内にあるパーキングは有料なので、公道脇の路上駐車のスペースで空いているところがあれば、そこに駐車するほうが無料なので断然お得のようです。(Quinnipiac Universityの前の公道でちょうど一台分の場所が空いていたので、そこに友人は駐車しました。)
そこから歩いて、地図の看板の所にいくと、白黒印刷の紙の地図のパンフレットが看板の右辺りに設置されていました(カラーのパンフレットは、www.sgpa.orgのColor Trail Mapからダウンロード可能)。
ハイキングコースはいくつもあります。一番短いコースだと0.7マイル(1.1km)、長いコースだと5.1マイル(8.2km)です(2010年10月23日現在)。また、ハイキングコースの難易度が難しいAから易しいDまでレーティングされています(trail ratings)。
私たちは、一番易しい難易度Dのtower pathコース(1.6マイル/2.6km)のコースを選びました。(皆さん、私に合わせてくれたのですが。ちなみに、「Tower pathコース以外は、石がゴロゴロしていて道が荒いのでハイキング用靴を着用のこと」とパンフレットに書いてありました。)
「Tower pathのコースのスタートはこちらから」という看板を頼りに歩き始めました。途中で坂が急なところも登ったりしながらいろいろ近道をし、塔(tower)に一時間弱くらいで着きました。Towerに上がるとそこからの眺めが素晴らしいこと!紅葉が美しいです。ニューイングランド地方の紅葉は、また、日本の紅葉と違った良さがあると感じました。黄色、橙色、紅色と淡いグラデーションの木々の柔らかさを感じます。
Towerから降りて、お昼を食べる場所を探しているとき、アメリカ人のカップルが自分たちで写真を撮ろうとしていたので、私の友人が「写真を撮りましょうか?」とそのカップルに声をかけました。そうすると、男性が「お願いできますか?」といって彼のカメラを私の友人に渡しました。その後、その男性がリュックから何かごそごそ取り出しているなと思ったら、いきなり、男性が自分の彼女に対して片膝をついてひざまづいて、リュックから出した指輪の箱をあけて、大きなダイヤモンドの指輪を見せながら「Will you marry me?」とプロポーズし始めたのです!その男性の彼女は驚き、非常に嬉しそうにうなずき、その後二人は抱擁・接吻していました。(その間、写真を頼まれた私の友人は、写真を撮り続けていました。)そのカップルにとって人生の非常に重要なタイミングに遭遇し、私たちも光栄でした。その後、私たちも幸せな気分になりながら、来る途中で買ってきたサンドイッチをタワーの近くの石段に座って食べて、また紅葉を道々楽しみながら、山を下りてきました。

ハイキングが苦手な私は、前の晩、「途中で道に迷って遭難したらどうしよう」とか「(あまりにも運動不足なので)途中で足がつったらどうしよう」と内心心配していましたが、実際にやってみると、とても気持ち良くて来てよかったと思いました。
じっとしているとちょっと寒いくらいの冷気と、時々感じる心地よい太陽の光と、新鮮な空気で、心身ともにリラックスできた一日でした。






2マイルに及ぶなだらかの山の形が、横たわっている巨人に似ているところからその名前がついたそうです。入場無料。

紅葉マップ-米国北東部

ニューヘイブンの紅葉も今、ピークです。
紅葉がどの程度進んでいるかを見ることができる紅葉レポートのサイトがあります。

The Foliage Network

例えば、米国北東部の紅葉の度合いを見るには、
上記サイトの左側のMain Menu>Foliage Reports>Northeast U.S.と順にページを開いていくと、3-4日ごとに紅葉レポートが出ています。最新のレポートを見ると、北東部の地図とともに紅葉がどこまで来ているのかをチェックすることができます。10月23日のレポートによると、コネチカット州は南部を除いて真っ赤、つまり紅葉ピークです。
10月23日レポート:
http://www.foliagenetwork.com/index.php?option=com_content&view=article&id=269:ne-foliage-report-13-2010&catid=34:northeast-us&Itemid=68

一週間前の2010年10月17日(日)のニューヘイブンの紅葉の写真
Whitney Avenue
ニューヘイブングリーンの辺り(ダウンタウン)
イェール大学キャンパスの方面
ダウンタウンから見て北の方

2010年10月21日木曜日

イェール大学キャンパスツアー

先日、天気の良い週末に、イェール大学のキャンパスツアー(徒歩)に参加してみました。時間と場所を勘違いして、30分遅れでツアーの途中から参加したのですが、最初から参加すればおよそ1時間30分のツアーだそうです。イェール大学生が大学の歴史や建築物について解説をしてくれます。

ツアーは、イェール大学ビジターセンター(Visitor Center, 149 Elm Street)から始まります(開始時間の15分前から、キャンパスライフに関するビデオを上映しているようです)。まずイェールの300年の歴史と学生の寮生活について話を聞きます。
Visitor Center, 149 Elm Street
Visitor Center
その後は、イェール大学最大のスターリング・メモリアル図書館(Sterling Memorial Library)に行き、美しいゴチック建築を堪能。
Sterling Memorial Library
                                             
次は、バイナキ・レア・ブック&マニュスクリプト図書館(Beinecke Rare Book and Manuscript Library)に。100以上の半透明の大理石パネルからなるモダンな外観の建物です。
Beinecke Rare Book and Manuscript Library(外観)
外から見ると白いのですが、中に入ってみて下さい。太陽の光が強いときは、中から見るとそのパネル壁がグリーン色に光って、それは美しいのです。ニューヘイブンは「建築の街」とも知られていますが、この図書館をみに、建築家もよく訪れるそうです。この図書館には、世界屈指の大変珍しい本が数多くあります。
Beinecke Rare Book and Manuscript Library(内側)
中には、グーテンベルクの聖書も!
グーテンブルクの聖書
参加者の中に、聖書を写真で撮ってもよいかとツアーガイドの学生に尋ねる人がいたのですが、撮ってよいということだったので、私もパチリと撮りました(ただ、ガラスケースに少しでも触ると防犯アラームが鳴り響くらしいのでガラスケースにはくれぐれも触れないようにご注意下さい)。

そのあとは、Wall Streetを歩いて、ロースクール(Yale Law School)の前に行き、ロースクールの建物について説明を受けます。眠っている学生たちを怒っている先生の飾り等、いろいろ興味深い装飾となっているので注意深く見てみて下さい。(実際、いろいろな授業を聴講していると居眠りしている学生を見たことがないので感心していますが。)
イェール大学ロースクール
Wall StreetをそのままYork Streetまで歩いて、左折。そして、すぐのところを右折するとYale Bookstoreの裏の広場に出ます。そこには、二つの学生寮- Morse CollegeとEzra Stiles Collegeがあります。
Morse College

Ezra Stiles College
そのちょうど間から見られる、とおりを隔てた向こうには、教会のような建物が!ツアーの参加者は、「教会ではないか」「図書館ではないか」と言っていましたが、正解は「体育館」(Payne Whitney Gymnasium)です。世界第二位の大きさの体育館だそうで、1926年の卒業生Whitney氏が自分の父親をたたえて建物を寄付したとのことです。一説によると、Whitney氏の母親は、夫のために自分のお金で大聖堂を建てることを希望したらしいのですが、イェール大学は、教会はもうすでに沢山あるので、体育館にしたらしいのです。ここには、オリンピック公式サイズの室内プールも完備されており、衛生的にも綺麗ということで友人の多くもプールを利用しています。

そしてツアーは、Yale Bookstore(売店)の目の前のところまで来て解散。ここでは、ありとあらゆるYale グッズが売られています。Yale Dad(イェール大学生の父)というロゴ入りのコップやSomeone at Yale loves me(私の恋人はイェール大学生)というTシャツ、「将来のイェール大学生」と書かれたベビー服もあったりしてなかなか面白いです。今は、冬物のイェール帽子やミトン等も売られています。
Yale Bookstoreのところのアーケード
ツアーの開始時刻(ただしこの時間の15分前からビデオ上映があるようです):
Mon–Fri: 10:30am & 2pm
Sat–Sunday: 1:30pm
※感謝祭や冬休み、ハーバード―イェール戦等でお休みの時もあるようなので、下記ウェブサイトをチェックして下さい。
ツアーの詳細:http://www.yale.edu/visitor/tours.html

2010年10月17日日曜日

Ashley's ICE CREAM- Voted Connecticut's Best!

York StreetのLabyrinth Books(2010年9月23日ブログ参照)の隣辺りに、"Ashley's Ice Cream"というアイスクリーム屋さんがあります。 「コネチカット州一のおいしいアイスクリーム屋さんに選ばれた!」と看板にもありますが、店内に入ると、壁にその賞状が沢山飾られています。

24ものアイスクリームのフレーバーのほか、フローズンヨーグルトもあります。
私のお気に入りのアイスは、チョコチップミントですが、これはカウンターの背後にありました。ここのはアーティフィシャルな黄緑色ではなく、白いミントで爽やかです。

びっくりしたのは、店員が他の客に、チョコレートの粉のトッピングを付けるとき、スプーンでふりかけるのではなく、コーンに入ったアイスクリームを真っ逆さまにして、トッピングの中にどっぷり入れたことです。豪快だなぁと思いました。

先週末は、良いお天気が続き、暑い位だったので、金曜、土曜日と続けて行ってしまいました。(またこれで太ります。。)

Ashley's Ice Cream: 280 York Street
http://ashleysicecream.net/
Guilford, Branford, Hamden, Madisonにも店舗があるようです。



ワッフルコーンに、チョコチップミント(緑色ではなく、ここのは白です!)とチョコチップコーヒー。レギュラー・サイズでお腹いっぱいになってしまいましたが、またもや翌日もレギュラーサイズを頼んでしまいました…。