2011年10月21日金曜日

自動車の購入

ブログのメンバー皆が次に何を書こうか、あれこれ考えているところかと思います。
nikonikoさんが一生懸命頑張ったあとで、記事を追加しにくいこともあるかと思い、あえて投稿しました。
コメントも少ないので、少し盛り上がるような話題にしました。
追随する記事が出てくれば、と思います。

今回は、車の購入についてです。
これはアメリカに永住する人(家を買う人)を除けば、一番の大きな買い物だと思います。

買わないという選択肢もあると思います。その場合は、渡米前に国際免許証を手に入れることで、レンタカーで必要な時、あるいは楽しみたい時だけ、ドライブできると思います。
出費としては大きくなるのですが、車を持っていると良い事がたくさんあります。

そこで、車を買う場合の手段について、まとめたいと思います。
ちなみに、車を買うまでの流れも、留学のセットアップでは一番の大きな苦労だと思いますが、これは様々なところに情報が載っていますので、今回は割愛させていただきます。

車を買うには単純に2つの選択肢があると思います。

新車、中古です。
3年前に留学準備で車の購入の情報を調べていた時は、有利だと言われていたのは断然新車でした。
アメリカでは中古車の値段が高いので、高いまま売れて、車のトラブルもほとんどないからです。ちなみに、日本では中古を買っても車のトラブルはほとんどないと思うのですが、こちらでは深刻なエンジントラブルなど多々おこります。これは、こんなトラブルがあった人がいるらしいよ、のレベルではなく、身近な人から実際の恐ろしい車のトラブルを聞かされるレベルです。
ということで、新車は初期投資が高いけども、最終的に売って帰るのなら安全で得なのか!?ということですが、ここにNew Haven、コネチカット及び、最近の経済事情ならではの落とし穴もあります。
New Havenに来るとすぐにわかるのですが、治安はすごく悪いです。全米でも犯罪率(件数ではなく、率)はトップレベルです。車の事故、いたずら、窃盗なども頻繁に起こります。すなわち、新車を日本の新車レベルで保つのは容易でないということです。さらに、経済事情としてはここ2-3年で、円高が20-30%程度進行しました。よって、高く売れる保証がなく、円高が進めば元値が高い分の損失の割合も大きくなるわけです。
というわけで、2年半過ごした私の現在の見解は、買うならば古過ぎない(3-5年の落ちの、価格の下落が落ち着く時期の)中古が良いのではないかと思います。中古5年物を中古7年目で売るなら、ほとんど値は下がらないのではないでしょうか?

ただ、もう一つの選択肢としては、あえて2年以内くらいの期間が決まった留学なのであれば、正規ディーラーで新車を長期レンタルするという方法があり、個人的にはこの選択肢は上記の中古の選択肢よりも良いと思います。このレンタルはいわゆるレンタカーのレンタルと違います。実際の価格を調べても、為替の影響を考えなくても良い点でも、価格として納得ですし、車の品質もグレードの高いものを安全に借りられると思います。最後に売って帰るという苦労が伴わないのも大きな魅力です。
ただし、これに関する情報、経験談などは、現在まで、日本語ではほとんど目にしたことがありません。誰か経験者がいれば、情報提供頂ければと思います。

以上、車の所有に関する情報でした。
メンバーからの追加情報をお待ちいたしております。

本ブログのメンバーが10人ほどいるので、月に一つ話題提供して行けば、それなりの情報量になるのではないかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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