2010年7月18日日曜日

まるでハリウッド映画?

日曜日の朝。アパートの屋上に機材を運び上げるため、アパート裏の駐車場にヘリコプターが到着。このために、前夜までに、駐車場の車がすべて近くの駐車場に移動となりました。
ヘリコプターが、駐車場から屋上へと、荷物を運び上げていきます。
あまりの規模の大きさに興奮してしまいました。

2010年7月16日金曜日

Oriental Pantry

韓国系スーパーマーケットで、お店のおばちゃんの笑顔が素敵!

日本の食品も多く揃っています。海苔、蕎麦、お好み焼粉、おたふくのソース、麻婆豆腐の素、麦茶のパック等いろいろ置いてあります。
ウィンドウの冷蔵庫には福神漬け等も売っていました(ただし、同じもののはずなのに、値段が違いました…なぜ?)
おーいお茶も賞味期限が切れていたりするので、賞味・消費期限を確認したほうがよさそうです。

ここでは、軽食も食べられます。
ビビンパを注文したら、"mild or spicy?"と聞かれ、私は辛い物が苦手なので、mildと言ったところ、コチュジャンが全く入ってこなく、真っ白なビビンバが出てきたので、コチュジャンを少し足してもらいました。
一般的に、アメリカ人は辛い物が苦手で、spicyといっても、日本ほど辛くないので、辛い物が苦手な人も、"a little bit spicy, please"と注文するとよいかもしれません。

2010年7月14日水曜日

生活セットアップ

下記の場所で、生活に必要な物をひととおり、揃えることができました。
こちらに住む日本人の皆様に、車で連れて行って頂いたりして、いろいろ助けて頂いています。
皆様、本当にありがとうございます。

IKEA
 日本でお馴染みのIKEA。こちらでは、「イケヤ」ではなく、「アイケア」と呼びます。中のレストランでは、スウェーデン料理を楽しむことができます。

Target
 巨大pharmacy。薬、キッチンウェア、バス用品、家具(クリアケース含む)、おもちゃ、洋服、なんでも売っています。ここで、私は、20年振りにフラフープを買ってしまいました。

Costco
 まさに、アメリカンサイズの巨大店。一年分かと思うくらいの、トイレットペーパー、キッチンタオル等 がセットになって売っています。

Walmart
 こちらも、大型スーパー。食品のほか、洋服、靴、キッチンウェア、バス用品、DVD、おもちゃ、なんでも揃っています。Walmartはいくつかあるのですが、場所によって、食品が少ないところもあります。Walmart Food Centerと書いてあるところは食品を多く取り扱っています。

モール(Macy's, JC Penny, Sears等)
 こちらでも、ポット、洋服等を購入。

2010年7月11日日曜日

参考になるリンク

New Havenのレストラン、文化、活動、生活等について情報満載:
http://www.infonewhaven.com/

New Haven Online コネチカット州ニューヘイブンエリアの日本人のためのサイト:
http://www.newhaven-j.com/setup.html

Yale大学長期滞在者向け情報:http://www11.atwiki.jp/yale/

Yale School of Management:
http://students.som.yale.edu/sigs/Japan/index.html

Yale Japan Association掲示板:
http://yja.bbs.fc2.com/

2010年7月10日土曜日

blueberry picking


ニューへイブン近郊でpick-your-own、フルーツ狩りができます。
Bishop's Orchardsへblueberry pickingに行ってきました。
I-95、Exit57でてすぐです。20分ほどです。このBishop's Orchardsはファーマーズマーケットがあって、新鮮なお野菜をたくさん買うことができます。ワイナリーもありフルーツワインも買えます。ここからブルーベリー畑までは2マイルほど。標識もあり、迷うことはないと思います。
新鮮なブルーベリーはおいしかったです。

2010年7月9日金曜日

風邪をひいたら…

Yale University Heath Servicesを活用しました。
 http://www.yale.edu/uhs/

日本での凄まじい引越で疲れていたせいか、こちらに到着後早々、風邪をひいてしまいました。熱はないのですが、謎の咳が3週間も続き、早速、こちらにお世話になることに。

夫のStudent IDを利用して、奥様方も登録・利用できます。

初回は以下のような感じでした:

1.まず、4階の受付に行って、住所、電話番号、生年月日を登録。
 ※ここで、すべての情報が正しく登録されたか確認して下さい。後で、薬を受け取るために、生年月日が必要ですが、私はここで生年月日を間違えて登録されていました。

2. 次に、受付で渡された用紙を持って、同じ階の、Student Medicineの窓口に行き、症状を簡単に伝えてから待合室で待つ。

3. 名前を呼ばれ、個室に入り、症状を伝える。(症状によってドクターに振り分けられるようです)

4.その後、待合室で再び待ち、看護婦が名前を呼びにくるので、また別の個室に入る。少し待つと、ドクターが現れ、あらためて症状をいって、診断してもらう。

5. その場で、薬をもらうこともあるが、処方箋をもらって、それを1階の薬局pharmacy(玄関入って右)の左側にある、小さな窓口に、処方箋を渡すと、「今、受け取るか、それとも後で来るか」と言われる。
「今」というと、その場で、名前が呼ばれるまでしばらく待つことになる。
 ※様子をみていると、大体の人は、あとで、もらいにきているようです。あとでもらう場合は、列に並び、氏名、生年月日を言うと、用意されている薬が渡されます。

6. 名前を呼ばれたら、列に並び、氏名、生年月日を言うと、薬が手渡される。

7. 現金からクレジットカードで払う。

以上です。

二回目以降の診断は、電話かメールで予約するほうがよいでしょう。
私は、二回目も予約制度があることを知らずに行ってしまったのですが、1時間程待ちました。
特に、月曜日午後と金曜日午後は大変混雑するらしいです。

ちなみに、私は、最初、抗生物質が渡されたのですが、それで今度はお腹がやられ、再び診断してもらったら、アレルギーということで、アレルギーの薬を飲んだら、長引いていた咳は、ようやく治りました。

もう一つ、街のpharmacyで市販の薬を買うよりも、こちらのpharmacyで購入するほうがはるかに安いです。
医者に診断してもらわなくても、pharmacyの窓口で、「タイレノールみたいな風邪薬が欲しい」とか「咳止めが欲しい」と言えば、薬剤師が奥から出てきて、簡単な症状を聞いた後、処方してくれます。TylenolやAdvilというブランドこそついていないものの、同じようなものがはるかに安く購入できます。

ちなみに、市販の薬はこちらではよくリコールされているので、リコールされている商品でないかを確認したほうがよさそうです。リコールされていても、平気で売られていたりしますので。

2010年7月7日水曜日

茶色の水道水

昨晩の夕方から気づいたのですが、水道水が茶色です!
その後、ニューヘイブンの町中の水道水が茶色だということが判明しました。
暑すぎて、人々が水を使いすぎるから、堆積物が流出したとのことです。
気になる人は、ボトルの水を使えとのことですが、テレビのニュースで、「水道局によると、コップに水を入れて、冷蔵庫に入れておけば、堆積物が沈殿するので、その上澄みを飲めばよい」と報道されており、「え、えー」という感じでした。
http://www.wtnh.com/dpp/news/new_haven_cty/high-demand-makes-for-discolored-water
確かに、今日は38度あったし、明日も37度のようです。外に出るとムハーってします。
ニューイングランド地方がこれほど暑くなるとは予想外でした。
先々週は、激しい雷雨や竜巻もあったみたいですが、変な天候です。